2010年07月 アーカイブ

2010年07月01日

顔のむくみ

顔が大きく見えてしまう、むくみ。

鏡の前でもユーウツになってしまいますよね。

病気が原因のむくみもありますが、水分が溜まり過ぎたり、疲労や飲酒、睡眠不足、ホルモンの乱れなども原因は、現代人に多いようです。

つまり、生活習慣に起因するところが大きいのですね。

むくみは、浮腫といいますが、むくみの症状は、血液の中の水分が皮膚下にとどまっている状態ですね。

この水分でふくれあがった顔のむくみは、ほうっておくと、顔のたるみにつながります。

いわゆる「老け顔」への道になってしま益。

あと、生活習慣以外に病気の可能性もあるので、安静にしてもむくみが消えない場合は、医師に相談したほうがいいと思います。

2010年07月09日

顔のむくみ ストレス 喫煙の影響

むくみは全般的にストレスや飲酒、喫煙などの過度の生活習慣の乱れが原因と言われています。

まずストレスですが、過重にかかるストレスは、顔のむくみ以外にもさまざまな変調の原因となります。

過重にかかるストレスは自律神経を混乱させ、全般的な機能に変調をきたします。

女性にとっては、肌荒れ・むくみなど悩ましい症状の原因です。

ひどい場合には老け顔になる場合があります。

さらに、心労が重なると、顔の表情も曇り、だんだん無表情になっていきます。

無表情になると顔に老廃物がたまりやすくなってきます。

コレも顔のむくみの原因とされていあmす。

喫煙によるむくみは、動脈硬化の進行で、腎臓や肝臓に負担がかかり、顔にでるものや

新陳代謝の不良により、冷え性⇒顔・足のむくみ、に出るようです。

ストレスもタバコも、ある種のプレッシャーからくるものでしょう。

ですから、趣味に打ち込む、規則正しい生活を心がける、スポーツをはじめてみる。

などが解決法になります。

2010年07月12日

妊娠中の顔のむくみ

妊娠中には全体的にむくみがでやすいとされています。

原因は、妊娠によるホルモンバランスの崩れ。

女性ホルモンがたくさん分泌される体質になるのが、特に妊娠中です。

それに加えて、胎児に血液が回るように、血液量が増えます。

そのため、全身に水分が増えるのです。

まだ、あります。

赤ちゃんを抱えたお腹や腰は負担がかかります。

それによってリンパの流れが悪くなるために、顔や足がむくみやすいのです。

ただでさえ、このように妊娠中はむくみがでやすいのですが、コワイのは、尿蛋白が出たり、血圧が極端に上がっている場合、妊娠中毒症を疑う必要があります。

妊娠中毒症は恐ろしい症状で、早産、赤ちゃんが仮死するなど胎児に大きな影響を与えます。

妊娠中毒症は、顔の異常なむくみや足のむくみから気づくことが多くなっています。

少しでも異常を発見したら、早めに医師に相談し、診断を仰ぎたいものです。

顔のむくみと病気

顔のむくみには病気が潜んでいる場合があります。

たとえば、腎臓疾患です。

特に、急性腎炎とか慢性腎炎、ネフローゼ症候群は、顔のむくみに現れることが多くなってきます。

難しいのは、アルコールを摂り過ぎたり、疲労やストレスがたまってきても、顔がむくむので、見分けがなかなかつきません。

しかし、むくみが長期に渡ったり、加えて、尿蛋白が出たり、血圧が上がったりした場合、上記の病気の可能性も少なくないので、早期に医師の指示を受けましょう。

腎臓病以外には、心疾患、肝疾患にも顔のむくみが出る場合があります。

しかし、心臓や肝臓の場合は、下半身からむくみが出ることが多いので、顔まで至るということは、病気が進行していることも考えられます。

そのうちに、呼吸がしんどくなってきますから、急ぎ診察を受けましょう。

また、甲状腺機能の異常や貧血がはなはだしい場合、顔がむくむ場合もあります。

このように、顔のむくみが1週間以上引かなかったり、尿に異常が出たり、血尿が出たり、異変を感じたら、病院に行きましょう。

2010年07月13日

顔がむくんだら、簡単マッサージ

顔がむくんだら、応急的にマッサージをすると効果的です。


簡単なマッサージの方法としては、

顔を両手で囲むように包んで、あご⇒ほお⇒首の順にさすっていきます。

このとき、やさしくなでるようなイメージを持ってください。


むくみによる二重あごを防ぐために、あごの内にあるくぼみを押すと改善されます。

顔のマッサージの時には、お湯で手を温める、蒸しタオルを使うとさらに効果があがります。

マッサージクリームの併用は、手と肌の接触による肌のダメージを防止に効果があります。


目の周り、まぶたなどのしわ、たるみの出来易い場所は、外⇒内、の感じで、目を中心に○を描くようにマッサージ。

そして、目頭⇒目尻にはタッピングをしていきます。

ついでに耳の前にあるリンパ節からサ骨にあるリンパ節までゆっくりマッサージすると、顔のむくみの原因の老廃物がデトックスされ、むくみが改善されます。

どれも、簡単に出来る方法なので、夜寝る前に行っておきましょう。

2010年07月14日

顔のむくみ マッサージのツボ

顔のむくみに効果的なマッサージのツボを紹介します。。

・天柱(てんちゅう)・・・腎臓の働きを改善。うなじにある髪の生え際付近が目安。そこ(脊椎)を中心に左右対称に             あるのが天柱。

  マッサージの方法   親指で天柱を押し、残る4本の指で、頭を支えるようにする。そのまま、頭を前後に動かす             。

  効果         顔のむくみが改善、小顔効果も得られます。

・曲池(きょくち)    曲池は、肘を曲げたときにできるシワの先の部分。にきびや吹き出物、肌トラブルに有効で             す。

・太陽(たいよう)    こめかみの真ん中。消化器を活性化させ、顔のむくみをなくす。


ちょっと、むくんだかなと思ったら、これらのツボを押すことによって軽い症状であれば、改善するかも知れませんよ。

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