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顔のむくみと病気

顔のむくみには病気が潜んでいる場合があります。

たとえば、腎臓疾患です。

特に、急性腎炎とか慢性腎炎、ネフローゼ症候群は、顔のむくみに現れることが多くなってきます。

難しいのは、アルコールを摂り過ぎたり、疲労やストレスがたまってきても、顔がむくむので、見分けがなかなかつきません。

しかし、むくみが長期に渡ったり、加えて、尿蛋白が出たり、血圧が上がったりした場合、上記の病気の可能性も少なくないので、早期に医師の指示を受けましょう。

腎臓病以外には、心疾患、肝疾患にも顔のむくみが出る場合があります。

しかし、心臓や肝臓の場合は、下半身からむくみが出ることが多いので、顔まで至るということは、病気が進行していることも考えられます。

そのうちに、呼吸がしんどくなってきますから、急ぎ診察を受けましょう。

また、甲状腺機能の異常や貧血がはなはだしい場合、顔がむくむ場合もあります。

このように、顔のむくみが1週間以上引かなかったり、尿に異常が出たり、血尿が出たり、異変を感じたら、病院に行きましょう。

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日時: 2010年07月12日 14:36 |










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