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夕方のむくみと呼吸困難

夕方の足のむくみは、デパートやスーパーの立ち仕事をするひとにはおなじみの症状です。

しかし、夕方に足のむくみがひどくなることに加えて、呼吸困難を伴ったり、全身の倦怠感、夜間の頻尿などを伴ったりする場合、深刻な病気があることもあります。

上記の症状で多いのが、「慢性心不全」。

慢性心不全は、心臓機能の低下することですが、このことで、血流が悪くなり、むくみが生じるとされています。

むろん、心不全が慢性化するには、急性と慢性が繰り返し起こり、経過によっては、5年以内に約半分の患者が亡くなるという、恐ろしい病気です。

慢性心不全の検査は、画像診断、BNPマーカーを使った血液検査、心電図、心エコーなどを使います。

むくみは、鬱血によるものですから、塩分や水分をコントロールした制限される場合があります。

また、高血圧の薬で治療を進める場合もあります。

もちろん、さらに重度の心臓病であった場合には、外科的手術が必要な場合もあります。

このように、むくみが表面化することによって、隠れた疾患を発見できることもありうるものですから、早期に診断を仰ぐ必要があります。

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日時: 2010年10月09日 18:18 |










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