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手足のむくみと顔のむくみと血尿

手足にむくみが出たり、顔にむくみが出たりする症状は、小児に見られることがあります。

この際に、血尿が見られると疑われる病気が、急性糸球体腎炎という病気です。

腎臓の機能低下のために、尿が少なくなり、そのため体内の水分が上昇、むくみが現れ、血圧が上昇。さらに血尿が見られます。

原因は、流血制連鎖球菌にかかってしまうこと。

この菌が引き起こす感染症の結果、急性腎炎を引き起こすといわれています。乳幼児には、おなじみの扁桃腺炎や咽頭炎などの原因にも、この流血生連鎖球菌があります。

免疫に弱い乳幼児がかかりやすい感染症でもあります。

治療は、入院し2ヶ月程度の食事療法で治るとされています。

慢性化を防ぐには、急性腎炎が完治したあとも、定期的に尿検査、血液検査などを受ける必要があります。

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日時: 2010年10月10日 12:50 |










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