足のむくみとゆがみの関係
足のむくみとゆがみの関係
体のゆがみは、さまざまなところに影響があります。骨盤のゆがみによる肥満を解消するために骨盤ダイエットなどの方法もありますよね。もともと足がむくむのは、水分が下半身に溜まることによって起きるのが一般的な原因とされています。
しかし、体、特に背骨のゆがみが、足のむくみに影響を与えるという説もあります。一見すると、背骨と足のむくみはあまり関係なさそうです。しかし、背骨のゆがみから、姿勢が悪くなるとともに、歩く姿勢も悪くなるのです。
実は、足のむくみをとるために、ふくらはぎを鍛える運動方法があります。ふくらはぎの筋力アップで、水分をたまらないようにするわけです。
しかし、背骨のゆがみによって、歩く姿勢が悪くなると、だんだんふくらはぎの筋力を使わなくなってきます。すると、水分がたまりやすくなって、足がむくみやすくなるというわけです。
悪い歩き方とはどういうものでしょうか。たとえば、よくつまずく人は、歩き方がよくないといえるかもしれません。O脚気味の方の足もむくみやすいなどといわれています。どうしても歩き方に問題がでるからでしょうか。やはり、正しい姿勢でのウォーキングが求められるようです。
また、歩き方でだけでなく、骨盤のゆがみによって、リンパ液の流れが悪くなることがあり、この場合も足のむくみと大いに関係してくるようです。
もし、このような点が気になる方がいらっしゃるのでしたら、整体やカイロプラクティックなどで体のゆがみを矯正してもらうといいでしょう。
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日時: 2008年09月21日 12:14 | パーマリンク
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